プログラマー技術調査室

うだつのあがらないプログラマーが技術調査結果を掲載するブログです。

審査に通りました

Appleの審査に通りましたぞー!

本日起床時にiTunesStoreからのメールに気付きました。
件名は「Your app(iOS) status is In Review」、審査開始ですね。
受信時刻は早朝5時。
やっぱり米国で審査してるんだな~現地時間で16時頃か~・・・

 

などと思っていたら突然のメール受信!

 

件名は「Your app(iOS) status is Pending Developer Release」。
受信時刻は7時53分。

早すぎる!落ちたか!?

と思ってステータスを調べましたら「リリース保留」とのこと。
審査合格後のAppStoreへのリリースは手動に設定しておりましたので、つまり合格という訳です!

 

YATTA!

つうか3時間で審査終了ですか、作るのに3週間かかってるのに(苦笑

 

審査時間はアプリの機能の量や販売価格に比例して長くなると聞いておりました。

確かに私のアプリは機能も少なく価格も120円と最低額です。
でも画面に表示されない裏側でかなりメンドクサイ処理をやっておりまして、ソースコードの量は多めなんですよ。
ですので、もう少し時間がかかると思っていました。

 

恐らくソースコードは要所だけチェックしてるんでしょうね。

まずアプリを動かして通信機能や課金機能などチェック対象となる機能の存在・対象画面を把握。
チェック箇所を絞り込んでから該当ソースコードを探してチェック、みたいな感じでしょうか。

 

この他にも審査時間の短縮に貢献したであろう要因として、審査される方に情報を伝えられる「メモ」欄があります。

私このメモ欄、めっちゃ書きました。

職業プログラマの端くれですので、ちゃんと要点をおさえた情報を申告できたと思います。

参考までにメモ欄を転載しますね。
セキュリティに関わる情報は伏せてあります。

 

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画像による日本語表記を多用していますが、日本でのみ販売するアプリケーションなので問題ありません。

 

端末回転には対応していません。縦画面で固定です。
アプリケーションの性質的に回転する意味が無く、また横画面表示は見辛いためです。

 

入力情報はXXXXXXXXXXXに保存されます。
XXXXXXXXXXXXXXは暗号化されます。
保存されるXXXXXXXXXXは暗号化されます。

 

XXXXXXXXXXは重要な個人情報が保存されるため、iCloudバックアップの対象外に設定しています。
個人情報をアプリケーションの外に流出させないためです。

 

XXXXXXXXXXX個人情報流出の可能性が発見された場合、保存情報の削除が行われます。
これは保存情報の性質上、利用者本人であればデータ再作成が容易であることを考慮しての機能です。

 

アプリケーション初回起動から24時間以内は無料で操作可能です。
24時間経過後はアプリ内課金を行わないと操作不可能となります。

 

アプリ内課金は、初期表示画面の右上「情報」から「購入情報を表示」を選択します。必要な課金は1度のみです。

 

未課金の場合は「アプリケーションを購入する」ボタンを押します。
既に課金済みでアプリ再インストールした場合は「過去の購入情報を確認する」ボタンを押します。

 

課金済みで「アプリケーションを購入する」ボタンを押した場合、XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXエラーとなります。
この時表示されるエラーメッセージ内にて「過去の購入情報を確認する」ボタンを押すよう案内しています。

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このような感じで、がっつり日本語で書きました。
審査時にアプリの情報が足りなかった場合、合格メールに苦言が添えられるらしいですが、私の受信したメールにはなかったです。
つまり審査の方は日本語が読めるということですね!

これから申請される方の参考になれば幸いです。